ダンスに国境はない。
WDCとは?
WDC(World Dance Colosseum)は、日本発・世界最高峰のストリートダンス2on2バトルです。
2009年の創設以来、HIPHOP、HOUSE、POPPING、LOCKING、WAACKING、KIDS ALL STYLEを中心に、国内外のトップダンサーたちが集結し、技術、表現力、創造性を競い合ってきました。
現在は日本をはじめ、中国、韓国、シンガポール、カンボジアなど、アジア各国で予選を開催。世界各地の予選を勝ち抜いたダンサーたちが東京に集結し、世界一の称号を懸けて戦います。
WDCは単なるダンスバトルではありません。
国や言葉、文化を越えて、ダンスでつながる場所。
「ダンスに国境はない」という理念のもと、世界中のダンサーがひとつのステージに集い、新たな歴史を刻み続けています。
BATTLE STYLE
WDCでは、複数のストリートダンスジャンルでバトルが行われます。
一般部門(2on2)
対象:小学生以上
ジャンル:
HIPHOP
HOUSE
POPPING
LOCKING
WAACKING
形式:2名1組による2on2 BATTLE
KIDS ALL STYLE部門(2on2)
対象:小学生〜中学生以下の方
形式:2名1組による2on2 BATTLE
ジャンル:KIDS ALL STYLE
HIGH SCHOOL ALL STYLE部門(3on3)
対象:高校生世代
形式:3名1組による3on3 BATTLE
特徴:
学校が異なるメンバー同士でもチーム結成可能
高校等に在学していない対象年齢の方も参加可能
INTERNATIONAL BATTLE
WDCには日本国内だけでなく、世界各国からダンサーが参加します。
各国の代表ダンサー、海外ゲスト、世界トップクラスのジャッジが集結し、国際色豊かなバトルが繰り広げられます。
JUDGING
バトルは経験豊富なプロダンサーや世界的に活躍するダンサーが審査を担当します。
主な評価基準は以下の通りです。
技術力
音楽性
表現力
オリジナリティ
バトルスキル
総合力
COMMUNITY & CULTURE
WDCは、単なる競技の場ではありません。
世代や国境を越えた交流の場として、多くのダンサーが出会い、新たなカルチャーを生み出しています。
イベント期間中にはショーケース、ワークショップ、セッションなども開催され、ストリートダンス文化を体感できるフェスティバルとして発展を続けています。
PRELIMINARY
WDCは世界各地で開催される予選大会と、東京で行われるFINAL TOURNAMENTで構成されています。
各国予選を勝ち抜いたチームのみが、FINALへの出場権を獲得します。
FINAL TOURNAMENT
世界各地の予選を勝ち抜いた代表チーム、そして世界から招待されたBATTLE GUESTが東京に集結。
世界最高峰のステージで、真の世界一を決定します。
※HIGH SCHOOL ALL STYLEは国内予選のみの実施となり、日本一決定戦として開催されます。
